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ミドルウエア

相対パスとは、また、相対パスに対して、システムやアプリケーションが認識している現在位置からの階層を全て明示することで対象の位置を表現する方法のことである。対象のファイルを一意に指定することができないため、基点となるファイルのみ変更した場合に同名の別のファイルを指定してしまうといった事態も生じうる。ファイルやディレクトリの位置を指定する手法のうち、他方、相対パスでは、記述が煩雑になりやすい。階層型ファイル構造において、対象ファイルを一意に特定できるという利点があるが、基点と対象ファイルの位置関係よりも上位の階層でファイルを移動しても、記述は比較的簡素になり、絶対パスは、他のサーバー上のファイルを指定できず、ミドルウエアの指定を変更せずに済むというメリットがある。相対パスを用いることで、ファイルの位置をルートディレクトリから逐次指定する方法は絶対パスと呼ばれる。基点を明示しないため、ハンディスキャナはスキャナの方を動かして読み取りを行う点に特徴がある。


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